お湯の安全

お湯の安全

お湯のメンテナンス

光林では毎日朝8時〜10時がお風呂の清掃時間となっています。

その清掃の際、沼津保健所の指導により残留塩素濃度を記録しています。

お風呂のお湯をサンプルとしてすくい、塩素濃度測定器に入れます。そして、塩素の濃度によって発色する薬を入れまぜまぜ。
測定器サンプルの色と、薬で発色した色を比較して、お湯の塩素濃度が適正なのかを調べてます。
そして、毎日その残留塩素濃度をノートに記録していきます。

なぜこんなことをするかというと、レジオネラ菌が発生しないようにです。
安心して温泉をお楽しみいただくために、こうした地道な取組を欠かさず行なっています。

残留塩素測定 DPD法

残留塩素測定 DPD法